(写真:TTXVN)

河野氏は、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した朝鮮民主主義人民共和国に対する圧力強化の必要性を訴え、中国に、国連安全保障理事会での追加制裁決議に向けた協力を要請しました。

中国外務省によりますと、王氏は日本政府が8月下旬、朝鮮民主主義人民共和国と関係が深い中国企業を独自制裁の対象に追加したことを念頭に「独自制裁は安保理決議の精神にそぐいません。日本は誤った判断をすべきでない」と批判しました。

河野氏は1日、ロシアのラブロフ外相とも電話で約25分間会談し、安保理で採択された朝鮮民主主義人民共和国制裁決議を厳格に履行する考えで一致しました。