(写真:Kyodo/TTXVN)

九州北部では1時間あたりの降水量が70ミリ、1日で300ミリに達したと報道されており、緊急の「避難指示」が発令された熊本県と石川県では河川の水量が急増し、すでに危険水位にまで達しており、氾濫する恐れがあります。四国と九州南部では1日の降水量が200ミリ、近畿では180ミリ、北陸で120ミリに達しています。日本のメディアは現在各地は非常に緊急を要する状況であると報道しています。