アメリカの宇宙企業「インテュイティブ・マシンズ」の月着陸船「アテナ」などを搭載して打ち上げられたスペースXの「Falcon 9」ロケット(写真:Space/NASA) |
アメリカの宇宙企業「インテュイティブ・マシンズ」は26日夜、南部フロリダ州から無人の月着陸船「アテナ」を載せたロケットを打ち上げました。
「アテナ」には日本の宇宙開発ベンチャー企業、ダイモンが開発した月面探査車「YAOKI」が搭載されています。
NASA=アメリカ航空宇宙局は人類を再び月に送る「アルテミス計画」の一環として、月への物資輸送を民間企業に委託しています。
「YAOKI」は打ち上げから、およそ8日後に、月の南極付近に着陸予定で、将来の月面開発に向け、月面走行し、画像撮影などのデータ収集を行う予定です。(日本テレビ)

