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席上、山村氏は「日本は環境ナノテクノロジーを所有し、従来の技術では実現できなかった装置の小型化・省電力化や、希望する物質を分子レベルで設計することなどができることから、ハノイ市内トーリック川の浄化に応用する可能性があると明らかにしました。また、日本側は2年間にわたり、研究した結果、このテクノロジーはベトナムの排水処理への導入を提案したとしています。
一方、フック首相は日本のナノテクノロジーを高く評価するとともに、「ベトナムは環境問題に特別な関心を寄せており、これは両国の有望な協力分野の1つである」と強調しました。また、日本の専門家らに対し、ベトナムの関係機関と協力し、具体的な実施計画を立案するよう要請しました。

