武器や警察装備の世界最大規模の見本市がフランスで始まり、防衛省の呼びかけに応じた日本の大手メーカー10社あまりが初参加しました。

日本の防衛産業は従来の武器輸出三原則のもと、見本市への出展を見合わせてきました。しかし日本政府が今年4月に一定の条件を満たせば、輸出できると新たな原則を導入したため、初出展しました。

国際紛争を助長しないよう透明性を確保し、日本の技術を厳格に管理できるかが課題です。