搬送者のうち、65歳以上の高齢者が54.3%を占めました。3週間以上の入院が必要な重症は729人でした。熱中症の発生場所で最も多かったのは住居で41.0%でした。
都道府県別では東京の1857人が最も多く、愛知1342人、埼玉1307人と続いたということです。
消防庁は、今後も厳しい暑さが予想されるとして、小まめな水分補給や休憩などの対策を呼び掛けています。(時事)
搬送者のうち、65歳以上の高齢者が54.3%を占めました。3週間以上の入院が必要な重症は729人でした。熱中症の発生場所で最も多かったのは住居で41.0%でした。
都道府県別では東京の1857人が最も多く、愛知1342人、埼玉1307人と続いたということです。
消防庁は、今後も厳しい暑さが予想されるとして、小まめな水分補給や休憩などの対策を呼び掛けています。(時事)