(写真:AFP/ TTXVN) |
この中で、岸田総理大臣は「各国政府や国際社会が取り組むべき課題について、率直かつきたんのない意見交換が行われたと伺い、大変充実した会議になったことをうれしく思う」と述べました。
一方で「世界の安全保障環境が厳しさを増し、核兵器使用の脅威が高まるとともに、国際社会の分断が一層深まるなど私たちは核軍縮をめぐる厳しい現実の壁に直面している」と指摘しました。
そのうえで「核兵器のない世界に向け、現実的かつ実践的な取り組みを進め、機運を高めていくことが重要だ。日本政府としても、来年、わが国が議長を務める『G7広島サミット』で力強いメッセージを発信できるよう議論を深めていきたい」と強調しました。
このあと座長を務める熊本県立大学の白石隆理事長が記者会見し「世界の分断が深刻になり、核の脅威がもう一度戻ってきている中で、改めて核兵器国と非核兵器国の橋渡しをどうするかという問題の重要性を確認した」と述べました。
また白石氏は会議の2回目の会合を来年春に開く意向を示しました。(NHK)
そのうえで「核兵器のない世界に向け、現実的かつ実践的な取り組みを進め、機運を高めていくことが重要だ。日本政府としても、来年、わが国が議長を務める『G7広島サミット』で力強いメッセージを発信できるよう議論を深めていきたい」と強調しました。
このあと座長を務める熊本県立大学の白石隆理事長が記者会見し「世界の分断が深刻になり、核の脅威がもう一度戻ってきている中で、改めて核兵器国と非核兵器国の橋渡しをどうするかという問題の重要性を確認した」と述べました。
また白石氏は会議の2回目の会合を来年春に開く意向を示しました。(NHK)

