6日、日本の河野太郎外務大臣は、EU=欧州連合のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)と電話会談しました。

席上、両氏は、朝鮮民主主義人民共和国に核・ミサイル開発を放棄させるため、最大限の圧力を維持する必要性を確認しました。河野大臣が拉致問題の早期解決に向け、EU側に協力を要請したのに対し、モゲリーニ氏は「核・ミサイルのみならず、人権問題も重要だ」と応じました。

また、河野太郎外務大臣とモゲリーニ外交安全保障上級代表はG7=先進7カ国枠内の協力などについても意見交換をしました。