アメリカのトランプ大統領は、6日、地域や世界の大規模な反対にも拘らず、ベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都として正式に認めました。
現在まで、エジプト、トルコ、レバノン、シリア、チュニジアなど多くの国がそれぞれ、声明の中で、トランプ大統領のこの行動を不当だとして非難しています。
また、フランスのマクロン大統領、イギリスのメイ首相、国連のグテーレス事務総長、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都に認定したというトランプ大統領の行動を、非建設的なものとして非難しています。
