(写真:ロイター)

林芳正官房長官は記者会見で「留意している。評価を含めてそれ以上の詳細は交渉に影響を及ぼす恐れがあるため差し控える」と述べました。

談話では、日本人拉致問題を解決済みとした。林氏は「解決されたとの主張は全く受け入れられない。日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決する方針に変わりはない」と強調しました。朝鮮民主主義人民共和国側の狙いを問われたが、コメントを避けました。(47news.jp)