Kyodo/TTXVN撮影

第49回衆議院選挙の投票は、30日までに繰り上げ投票が行われた一部の地域を除いて、全国4万6000か所余りの投票所で行われています。

総務省がまとめた全国の投票率は、午後2時現在21.49%で、前回、平成29年の選挙と比べ0.34ポイント低くなっています。

4年ぶりとなる今回の衆議院選挙は、岸田総理大臣が就任した今月4日から投票日までの期間が戦後最短の27日で、異例の短期決戦となり、新型コロナウイルス対策や経済の立て直しなどが争点となりました。

29日までに「期日前投票」を行った人は1662万人余りで、平成29年の選挙の同じ時期と比べておよそ98万人多くなっています。投票は終了時間が繰り上げられる一部を除いて午後8時に締め切られます。(NHK)