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衆議院選挙は、与党が総議席の3分の2以上を獲得した2014年12月の総選挙以来、2年10カ月ぶりで、自民公明両党と民進党が分裂して結成した複数の新党を含む野党の間で、安倍政権の継続の是非を問う選挙となっています。
今回の衆議院選挙は、定数が10減って、小選挙区289、比例代表176のあわせて465議席をめぐって、1,180人の候補者が立候補しました。
総務省によりますと、期日前投票は、20日までの集計で1,564万人余りと、過去最多となっています。
台風の接近による影響で、投票日が21日に繰り上がった地域以外では、一部を除き、午前7時から午後8時の締め切りまで投票が行われ、即日開票で、22日夜にも大勢が判明する見通しです。

