(写真:Japan Industry News) |
安全保障やテロ対策、大量破壊兵器の拡散防止、エネルギーなどの分野でも連携を強化します。理事会は「EUと日本は規則に基づくグローバルな秩序や民主主義、人権の尊重、自由市場など共通の価値観を守るための立場を強化できる」と協定の意義を強調しました。
SPAは日EUの経済連携協定(EPA)と並行して交渉が行われ、日EUが2018年7月に東京で署名しました。これを受け欧州議会が18年12月にSPAを承認、24年4月に理事会が採択し、協定発効に向けたEU側の手続きが完了しました。(共同)

