シャナハン国防長官代行と魏鳳和国防相は、アジア安全保障会議に合わせ会談し、魏国防相は、アメリカの軍艦による台湾海峡通過などについて、「断固とした反対」を表明しました。

アメリカ国防総省によりますと、シャナハン国防長官代行は朝鮮民主主義人民共和国制裁の履行について、アメリカ軍がどのように協力ができるか話し合ったといいます。

一方、岩屋防衛相は、31日夜、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と、韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題後、初めて接触しました。

岩屋防衛相は、「あしたお会いできるといいですねというお話をした。(会談は調整中?)そうですね、お目にはかかれると思う」と話しました。

日韓双方は、6月1日、正式に面会するか調整を進めています。