握手を交わす韓国外交部の金健・朝鮮半島平和交渉本部長(右)と日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長=Yonhap |
外務省の船越アジア大洋州局長は31日午前、訪問先のソウルで、韓国外務省のキム・ゴン(金健)朝鮮半島平和交渉本部長と協議を行いました。
この中で、両氏は、朝鮮が核・ミサイル開発を強化していることは国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦だという認識を共有しました。
また船越局長は、日本がことし国連安全保障理事会の理事国やG7=主要7か国の議長国を務めていることから、朝鮮への対応で一層主導的な役割を果たしてく考えを伝えました。
そして両氏は、国連安保理決議に沿った朝鮮の完全な非核化に向けて、地域の抑止力強化や安保理での対応などについて、引き続き日米韓3か国で緊密に連携することを確認しました。(NHK)

