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(写真:Yonhap) |
朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル開発問題を巡り、日韓、日米韓3か国で緊密に連携していく方針を改めて確認したほか、首脳会談の早期実現に向け調整を進めることで一致しました。文議員は中断している日韓シャトル外交の復活など首脳間の頻繁な対話を望むとする文大統領の親書を手渡しました。
会談は約40分間行われました。首相が「新政権、大統領と未来志向で日韓関係を築いていきたい」と強調したのに対し、文議員は「(日韓両国は)朝鮮民主主義人民共和国問題に共同対処しなければならないという現実的な利益を持っている。早急に首脳間で会うことを大統領も望んでいる」と応じました。

