
エボラによる死者の75%は女性
女性が活躍する社会の実現に向け東京で開かれている国際シンポジウム(女性版ダボス会議)で13日、エボラ出血熱が猛威を振るうリベリアの女性大統領サーリーフ氏は「死者の75%が女性だ」と指摘し、内戦に続く「激しい闘い」で女性が苦しんでいると訴えました。同氏が送ったメッセージが会場で代読されました。
UNDP国連開発計画のヘレン・クラーク総裁は、来年3月に仙台で開かれる国連防災世界会議に触れ「防災、災害支援、復興の全段階で女性が意思決定に加わるべきだ」と強調しました。また、アフガニスタンの女性警官訓練への日本の支援を評価しました。
