世界保健機関(WHO)のハリス報道官も同日、「安全な水へのアクセスを最優先に考えなければならない」と語りました。

被災地では、各国から到着した救助隊がこの日も行方不明者の捜索活動を継続しました。リビア赤新月社のターミル・ラマダン代表は「まだ生存者が見つかる希望がある」と強調しました。

国連人道問題調整室のグリフィス室長は、捜索する機材が不足しているとして国際社会に支援を求めました。(共同)