(写真:ロイター)
OCHA(国連人道問題調整事務所)は17日、WHO(世界保健機関)の情報に基づき、リビアの大洪水による死者数を3958人に修正すると発表しました。

直前の報告書では、死者数はおよそ1万1300人としていました。

現地では様々な情報が飛び交っていて、複数の情報源からの数字を照合するなかで、集計上の混乱があったものとみられます。

最新の情報では、行方不明者の数はおよそ9000人としていて、犠牲者の数はさらに増える恐れがあるとしています。(news.tv-asahi.co.jp)