(写真:Kyodo/TTXVN)

日本の林芳正外相は9日、訪問先のマレーシアでサイフディン外相と会談しました。中国の海洋進出を念頭に東シナ海とベトナム東部海域(南シナ海)での一方的な現状変更に「深刻な懸念」を共有しました。

ロシアのウクライナ侵攻や朝鮮民主主義人民共国の核・ミサイル問題への対応で連携すると確認しました。

林氏は会談後、記者団に「東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と2国間関係を発展させ、地域・国際社会の諸課題にともに取り組みたい」と強調しました。(日本経済新聞)