(写真:ロイター) |
会談には、岡野正敬外務次官とアメリカのキャンベル国務副長官、フィリピンのラザロ外務次官が出席しました。
アメリカで来月11日に初めて行う3カ国の首脳会談に向け、議題のすり合わせを行いました。
そのうえで、海洋安全保障やサイバー対策、インフラなどの分野で協力を具体的に進めていくことを確認しました。
また、中国が海洋進出を進める東シナ海とベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)を巡って意見を交わし、「力による一方的な現状変更の試みを許してはならない」との認識を共有しました。(テレビ朝日)

