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(写真:YONHAP/ TTXVN) |
朝鮮民主主義人民共和国は、21日午後5時ごろ、西部のピョンアン(平安)南道のプクチャン(北倉)付近から弾道ミサイル1発を発射し、韓国軍によりますと、ミサイルは高度560キロまで上昇したあと、発射地点から500キロ余り離れた日本海に落下しました。
この事態を受けて、日本、アメリカ、韓国の3か国は21日午前、日本時間の22日未明、国連の安全保障理事会に対して対応を協議するため緊急の会合を開催するよう要請し、国連外交筋によりますと、議長国のウルグアイは、23日に開く方向で調整に入りました。
安保理では、前回の弾道ミサイル発射の際にも朝鮮民主主義人民共和国を非難する声明を発表したうえで緊急の会合を開いて対応を協議しました。
日米韓としては、安保理が発射を非難する新たな声明を発表するとともに朝鮮民主主義人民共和国への圧力を強化することで一致できるよう協力していく方針です。

