
左から、日本の伊原アジア大洋州局長、韓国の黄浚局 朝鮮半島平和交渉本部長、米国のソン・キム特別代表
(写真: Yonhap/TTXVN)
27日、韓国の首都ソウルで、日本、米国、韓国の3カ国は27日、朝鮮民主主義人民共和国の核問題を巡る6カ国協議の首席代表会合を行いました。会合には朝鮮民主主義人民共和国問題を担当する日本外務省の伊原アジア大洋州局長とアメリカのソン・キム特別代表、韓国の黄浚局(ファン・ジュングク)朝鮮半島平和交渉本部長が出席しました。
黄氏は会合の冒頭「3カ国が朝鮮民主主義人民共和国の危機に効果的に対応し、中国やロシアとも協議を進めていく」と話しました。日米韓の首席会合は1月に東京で開いて以来 の開催となりました。
