(写真:EPA/TTXVN)

朝鮮民主主義人民共和国が、先月28日に2回目となるICBM級のミサイルを発射したことを受けて、日本とアメリカ、韓国の3か国の防衛当局は2日朝、局長級の担当者によるテレビ会議を開きました。


この中で日米韓3か国の担当者は、ICBM級のミサイルの発射は、国連安全保障理事会の決議に明白に違反するとして強く非難するとともに、朝鮮民主主義人民共和国による核・ミサイル開発は北東アジアのみならず、アメリカにとっても重大で現実の脅威になっているという認識を共有しました。

そのうえで、朝鮮民主主義人民共和国が挑発的な行動を自制し、非核化に向けた対話に応じるよう最大限の圧力をかけるため、防衛協力を強化していくことで一致しました。