(写真:Yonhap/TTXVN)
韓国南部・済州(チェジュ)島南方の公海上で3日と4日に行われた合同訓練。
アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」を中心に展開するのは、海上自衛隊の護衛艦「うみぎり」や韓国海軍の艦艇です。

去年9月以来の実施となった今回は北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を想定した対応訓練のほか、魚雷と似た水中無人標的を使った訓練も実施されたということです。

先月、朝鮮民主主義人民共和国が「核無人水中攻撃艇」とする新型兵器を公開したばかりで、これを念頭に置いた訓練を行うことで牽制(けんせい)のメッセージを送る狙いがあるとみられます。(news.tv-asahi.co.jp)