(写真:KCNA) |
日本外務省の森事務次官は2日午前、アメリカのシャーマン国務副長官、韓国のチェ・ジョンゴン第1外務次官と、およそ1時間、電話で会談しました。
この中では、朝鮮民主主義人民共和国の情勢をめぐって意見を交わし、弾道ミサイルの発射を繰り返している朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル問題への深刻な懸念を共有しました。
そして、国連安保理決議に沿った朝鮮民主主義人民共和国の完全な非核化に向けて、地域の抑止力の強化や安保理での対応、それに外交的な取り組みで、日米韓の3か国で緊密に連携していくことで一致しました。
また、ウクライナ情勢や新型コロナ対策についても協議し、これらへの対応でも引き続き、3か国で重層的な意思疎通を図っていくことを確認しました。(NHK)

