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日米韓3か国が合同で、安保理議長国の中国に開催を要請し、中国が受け入れました。朝鮮民主主義人民共和国がICBM発射に成功し、脅威が新たな段階に入った可能性が高いことを踏まえ、日米韓は制裁強化を盛り込んだ決議採択に向け、各国に働きかける方針です。
今年に入って弾道ミサイル発射を繰り返す朝鮮民主主義人民共和国に対し、安保理は当初、報道機関向けの非難声明で対応してきました。だが、朝鮮民主主義人民共和国が5月に3週連続で発射に踏み切ると、6月2日にミサイル開発などに関与した疑いのある朝鮮民主主義人民共和国の個人や団体に制裁を科す決議を採択しました。制裁に慎重だった中国も、度重なる朝鮮民主主義人民共和国の挑発を批判しています。中国がどのような姿勢で緊急会合に臨むのかも注目されます。

