(nikkei.com)日米韓3カ国は21~22日(現地時間)、米国防総省で防衛当局の局長級協議を開きました。海上で船を横付けして積み荷を移し替える朝鮮民主主義人民共和国の「瀬取り」について、国際的な監視網の構築を主導する方針で一致しました。23日発表した共同声明で、朝鮮民主主義人民共和国が核・ミサイル開発を放棄し、国連安全保障理事会決議で求めた義務を順守するよう求めました。
小野寺五典防衛相は同日の閣議後の記者会見で「北朝鮮に対する圧力を最大限まで高め、政策を変えさせていくことが重要だ」と述べました。
