朝鮮が18日、首都平壌付近から北東の日本海に向けて、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星18」1発を発射した=KCNA/TTXVN |
共同声明では、12月17日と18日に朝鮮が弾道ミサイルを発射したことについて「地域と国際社会の平和と安全に重大な脅威をもたらすものだ」と強く非難しています。
そして、関連する国連安保理決議を順守し、決議に違反するすべての活動を直ちに停止するよう求めています。
また、弾道ミサイルの発射に関する情報を迅速・正確に把握するため、日米韓3か国でリアルタイムに情報を共有する仕組みの運用を、19日から開始したことを歓迎するとしています。
さらに、大量破壊兵器や弾道ミサイル開発の資金源となっている、サイバー攻撃を利用した不法な資金調達を阻止するため、国際社会とともに取り組むとしています。
一方、日米韓3か国が提示してきた前提条件なしの対話の申し出に朝鮮が応じるよう求めています。(NHK)

