会談に臨む林芳正外相(中央)とアメリカのブリンケン国務長官(左)、韓国の朴振(パクチン)外相=Yonhap/TTXVN |
アメリカのブリンケン国務長官は14日、ASEAN=東南アジア諸国連合の関連会合が行われていたインドネシアで日本の林芳正外相と韓国の朴振(パクチン)外相と会談し、日本と韓国の防衛に対するアメリカのコミットメントは「鉄壁」と再確認しました。アメリカ国務省が発表しました。
3外相はさらに、朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射の継続を「度重なる国連安全保障理事会決議違反」と非難する共同声明を発表しました。
朝鮮のミサイル発射は「複数の国連安保理決議に対する明確かつ明白な違反で、朝鮮半島と周辺地域の平和と安定に対する重大な脅威となる」とした上で、朝鮮が核と弾道ミサイルの開発を続ければ、朝鮮半島の完全な非核化の達成に向けた3カ国と国際社会の決意が強まるだけだと警告しました。朝鮮に対し速やかに対話に戻るよう呼びかけました。(ロイター)

