(写真:Yonhap/TTXVN)
アメリカの国防総省で20日に開かれた会議には、自衛隊の山崎幸二統合幕僚長、アメリカのミリー統合参謀本部議長、韓国軍の金承謙(キム・スンギョム)合同参謀本部議長らが参加しました。

朝鮮民主主義人民共和国が異例の頻度で弾道ミサイルなどを発射し、近く7回目の核実験に踏み切る可能性も指摘されるなか、日米韓の制服組トップは朝鮮半島の安全保障上の課題や非核化に向けた取り組みの継続について意見を交わしました。

また、ミリー議長はアメリカとして日本と韓国の防衛に揺るぎなく関与していくことを再確認しました。(news.tv-asahi.co.jp)