日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国は、オンライン形式での局長級会合を開き、台湾海峡の平和と安定の重要性などについて話し合いました。
日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組みは「クアッド」と呼ばれ、今年3月に初の首脳会合をオンライン形式で開催しています。
アメリカ国務省によりますと、4か国は12日、局長級の会合をオンライン形式で開催し、民主主義や人権の促進のほか、国連を含む国際機関の強化などについて議論したということです。また、台湾海峡の平和と安定の重要性やミャンマー情勢などについても話し合ったとしています。
日本国務省は今後も閣僚や局長級の協議を続け、今年の秋に2回目の「クアッド」の首脳会合を開催したい考えを明らかにしました。(TBSテレビ)
