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日本の新たな国家安全保障戦略や、先進7カ国首脳会議(G7サミット)議長国としての役割について、バイデン氏が会談で「全面的な支持を改めて表明する」と述べました。
岸田氏がホワイトハウスを訪れるのは初めてです。ジャンピエール氏は「かつてないほど強固な日米同盟を祝福し、今後1年の日米協力の方向性を定める会談になる」と強調しました。
両首脳は、日本の安保関連3文書改定で「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の保有が盛り込まれたことなどを踏まえ、同盟の抑止力・対処力の強化を確認する見通しです。また、5月に広島市で開くG7サミットを日米主導で成功させるため、議論の方向性をすり合わせるとみられます。(時事)