日本政府は、宇宙、サイバー、電磁波の各分野を防衛力強化が必要な安全保障の新領域と位置付けます。訓練は、日本周辺で中国やロシアの活動が活発なことを意識し、日米の対処力を示す狙いとみられます。
海自によりますと、青森県の八戸航空基地所属で潜水艦の監視が役割のP3C哨戒機、ともに山口県の岩国航空基地のOP3C画像情報収集機、UP3D訓練等電波妨害装置搭載機が参加しました。アメリカ海軍は青森県の三沢基地のEA18G電子戦機が入りました。
海自は、米EA18Gとの訓練を昨年9、11月にも公表しました。今後も継続する見通しです。(産経新聞)
