ベラルーシには数週間前からロシアの民間軍事会社ワグネルの兵士が駐留します。リトアニア政府は検問所の閉鎖理由として脅威などを挙げなかったものの、ここ数週間は国民にベラルーシへの渡航を控えるよう呼びかけています。
ベラルーシの国境警備当局は、同国におけるワグネルの存在など安全保障上の脅威を口実にリトアニアが貿易や人の流れを制限していると批判しました。
ポーランドも今年に入りベラルーシとの国境の検問所を1カ所を残して全て閉鎖しており、先週には約1万人の部隊を国境に派遣する計画を明らかにしました。(ロイター)
