フォーラムの様子=Bnews

席上、日本側はメコン川流域諸国の経済成長事業と貧困解消事業の成果を高く評価するとともに、「発展過程の面で地域諸国の間には大きな差がある」と指摘しています。

一方、ベトナム側の代表は、エネルギー構造のバランスの確保や、エネルギーの輸出入への条件づくり、エネルギーと持続可能な発展との関係などについて、いくつかの提案を出しました。