この催しは、6月14日の世界献血者デーに応えるため、この10年間で連続的に行われています。

式典で発言に立ったウオン・チュウ・リュウ国会副議長は「この表彰式は、献血者に対する社会全体の感謝を示すことが狙いである。」と強調し、次のように語っています。

(テープ)

「本日に表彰された献血者たちが、今後とも、親戚や友達、同僚、及び一般人民に自発的献血運動への積極的な参加を働きかけるよう期待しています。また、私は、全国の全ての国民や戦士に対し、常に自発的献血運動の人道的な意義を支持、宣伝するよう呼びかけます。強固で人情に溢れた国家のために、健康な人は献血を積極的に行いましょう。」