日本外務省の伊原アジア大洋州局長は24日から北京を訪れていて、25日、朝鮮民主主義人民共和国の核問題を巡る6か国協議の議長を務める中国の武大偉特別代表と会談しました。


(写真:tokyotimes.com)

中国外務省の発表によりますと、双方は朝鮮半島情勢と6か国協議の再開問題について意見を交換したということです。

また、伊原局長は中国外務省の孔鉉佑アジア局長とも会談し、先月、安倍首相と習近平国家主席の2回目の首脳会談が実現したことなどを受け、今後の日中関係について話し合ったとみられます。