
ロシアのプーチン大統領
(写真:ITAR-TASS)
ロシア大統領府などによりますと、同国のプーチン大統領は24日、シリアのアサド大統領やサウジアラビアのサルマン国王、イランのロウハニ大統領と相次いで電話会談し、米ロが共同声明で呼び掛けた27日からのシリア停戦に理解と協力を求めました。
ロシア側の説明では、アサド氏は共同声明を「政治解決に向けた重要な一歩」と評価し、シリア政府は停戦実現に向け協力する用意があると表明しました。サルマン国王とロウハニ師も、ロシアに協力する意思を示しました。
プーチン氏は24日、イスラエルのネタニヤフ首相とも電話会談しました。
