左からロシアのプーチン大統領、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相、ウクライナのゼレンスキー大統領=AFP/TTXVN |
ロシアのプーチン大統領、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領は11日、電話会談を行い、ウクライナ東部情勢の「複雑化」を受け「連携を緊密化する」ため早急に協議するようそれぞれの外相に指示しました。ロシア政府が発表しました。
ロシア政府は、ウクライナ外相の参加について言及していませんが、フランス大統領府は参加すべきだと主張しました。フランス大統領府によりますと、プーチン大統領との電話会談に先立ち、仏独首脳はウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談を行いました。ドイツ首相報道官は、外相協議の計画は認めましたが、日程は決まっていないと述べました。(時事通信)

