(写真:AFP/TTXVN)
腸管が狭くなる狭窄(きょうさく)の症状があり、以前から手術が予定されていたといいます。イタリアのANSA通信などが報じました。
ANSAによれば、バチカンは手術後に声明を出し、教皇の容体について「順調だ」と説明しました。病院の関係者はANSAに対し、教皇が少なくとも5日間入院する見通しだと明らかにしました。