29日の朝に起きたインドネシアのロンボク島を震源とするマグニチュード6.4の地震は、島の東部を中心に被害が出ていて、インドネシアの国家防災庁によりますと、倒壊した建物の下敷きになるなどして、これまでに14人が死亡、162人がけがをしたということです。
また、東部のリンジャニ山では地滑りが起きて、登山に使う道が通行できなくなり、500人余りの観光客が下山できなくなっているということです。
現地では地震が続いていることから、地元の防災当局は、取り残されている観光客に対し、その場にとどまるよう指示したうえで、自力で下山できるよう対応を急いでいます。
ロンボク島はバリ島の東にあるリゾート地で、日本人も含め多くの観光客が訪れます。バリ島のデンパサールにある日本総領事館によりますと、この地震による日本人の被害の情報はこれまでのところ入っておらず、確認を続けているということです。
また、東部のリンジャニ山では地滑りが起きて、登山に使う道が通行できなくなり、500人余りの観光客が下山できなくなっているということです。
現地では地震が続いていることから、地元の防災当局は、取り残されている観光客に対し、その場にとどまるよう指示したうえで、自力で下山できるよう対応を急いでいます。
ロンボク島はバリ島の東にあるリゾート地で、日本人も含め多くの観光客が訪れます。バリ島のデンパサールにある日本総領事館によりますと、この地震による日本人の被害の情報はこれまでのところ入っておらず、確認を続けているということです。
