ロシア外務省は11日、ウクライナ侵攻を巡り、アメリカがロシアに制裁を続けていることへの報復措置として新たにアメリカ人200人の入国を禁止すると発表しました。
今回、入国禁止のリストに入ったのはウクライナへの支援に関与した政府関係者やその親族、企業のトップなどでバイデン大統領の妹と弟2人、ホワイトハウスのジャンピエール報道官らも含まれるとしています。
3月にバイデン大統領らの入国禁止が発表されて以降、入国禁止の措置を受けた人の数は増え続け、すでに1073人のアメリカ人がロシアへの入国を禁止されていました。(テレビ朝日)