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(ロイター)ロシアのノバク・エネルギー相は21日、2017年の原油生産量が日量1100万バレルに相当する5億4800万トンと、ソ連崩壊後で最高の水準になるとの見通しを表明しました。ただ、原油安対策として世界の産油国に減産を求めていく姿勢も示しました。

エネルギー相は11月30日の石油輸出国機構(OPEC)総会までに、サウジアラビアなどを訪問する予定です。サウジと協力して、総会に何らかの「提案」をすると示唆する一方、減産は引き続き必要だと述べました。

提案の詳細については言及を避けました。