外務省の核不拡散部門高官は対話について、ロシアが主張するウクライナでの「特別軍事作戦」完遂後、再開するかもしれないと語りました。
また、アメリカが短中距離ミサイルの欧州やアジア太平洋地域への配備計画を完成させようとしているとするロシア側の見方を示し、「軍拡競争に拍車を掛ける」と指摘しました。(ロイター時事)