メドベージェフ首相(写真:AP)

先頃、セントピーターズバーグで開かれた国際法のフォーラムで、ロシアのメドベージェフ首相はクリミア編入をめぐる欧米諸国による制裁について、影響を最小限に食い止めることが可能だとの見方を示しました。

さらに同首相は、エネルギーの輸出に関しては公正な方法で臨むと主張しています。必要であれば法的手段を取るか、WTO世界貿易機関に提訴する意向を表明しました。