1日、EU=欧州連合はウクライナ東部の紛争を巡り、7月末で期限が切れるロシアに対する本格的な経済制裁を来年1月末まで6カ月間再延長することを正式に決定しました。


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6月に加盟国が原則合意していました。これに対し、ロシア側は猛反発しています。プーチン大統領は6月30日、フランスのオランド大統領とウクライナ問題などについて電話で協議しました。

1日にはフィンランドを訪問し、同国の大統領と会談しました。EU離脱を決めた英国の国民投票を契機に欧州各国への個別外交を加速し始めました。