(写真:TTXVN) |
改憲案が承認されればプーチン大統領の2036年までの続投が可能になります。
国民投票は4月に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大により延期され、感染拡大に留意しながら7月1日までの7日間かけて全国で実施されます。
VTsIOMは25地域の800の投票所で16万3124人を対象に調査を実施しました。これまでに投票を済ませた人のうち76%が改憲を支持、23.6%が支持しないと回答しました。
大統領府のペスコフ報道官は、投票完了前にこうした結果を発表することで、まだ投票を行っていない国民に圧力がかかるのではないかとの記者団の質問に対し、「これは選挙ではない」とし、7月1日の投票完了前に暫定結果を公表することに問題はないとの見解を示しました。
プーチン大統領も投票するとしましたが、具体的にいつ投票するかについては明らかにしませんでした。

