(sankei.com)ロシア、イラン、アゼルバイジャンの3カ国首脳は8日、アゼルバイジャンの首都バクーで会談し、対テロでの連携や経済関係の強化で一致しました。3カ国による首脳会談開催は初です。



インタファクス通信によりますと、プーチン露大統領は3カ国がいずれも周辺に紛争地や不安定化した地域を抱え、テロの脅威にさらされていると指摘しました。各国内における過激派勢力の活動や、武器の流入を食い止めるための情報共有を呼びかけました。