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両国は停戦に向けた次の交渉を14日、オンライン形式で行うとしているものの、具体的な成果に結び付くかは、依然、不透明な情勢です。
アメリカのシンクタンクによりますと、首都キエフをめぐってロシア軍は北西と西、それに東の3方向から包囲しようと部隊を進め、これに対してウクライナ軍がロシア軍の補給部隊に反撃を加えるなど攻防が続いています。

また、ウクライナの公共放送は南部のミコライフへの攻撃で、9人が死亡したほか、北部のチェルニヒウでは夜間の攻撃でアパートなどが被害を受け1人が死亡したと、13日、伝えました。

さらにウクライナの軍当局は13日、西部のポーランド国境近くにある軍の施設「国際平和維持治安センター」が空爆を受けたことを明らかにし、地元の知事は少なくとも35人が死亡したとしています。(NHK)